思い出したの

まあるい地球舞台で
飛んだり はねたり
泣いたり 笑ったり
みんな いっしょうけんめい

涙がいっぱいの物語でもいいの
笑いがいっぱいの物語でもいいの
みんな分け合って はんぶんこ
ほんとは仲良しだってこと

わたしたちは 夢中で遊んでいる
子供だったこと
大きくなって
遊びが複雑になっていき
忘れてしまっただけと

夕陽に頬染まるまで遊んだら
幼友達みんなと手を取り合って
帰りましょう
この世界を包む宇宙の
ほんとのわが家へ

夢中で遊ぶ子供たちを見つめていて
浮かんできた素直な想いです