だとしたら 私たち人間もそうであるはずなのに
自己否定 自己嫌悪 不足感を持つのはなぜでしょう
さまざまな価値観や比べるクセのせいでしょうか
これも考え想う人間特有の進化の過程で
それはそれでよいのでしょうか
でも 迷い道に入らず刷り込みを外し
自分を唯一無比の存在 完璧なものとして
自分を愛し表現し 認め合っていけたら
花を見つめながら 岸田さんの詩の言葉に
そんなことを思いめぐらせました
花を見つめていると
詩人の岸田衿子さんの詩の中の
言葉が浮かんできました
「なぜ花はいつも答えの形をしているのだろう」
この「答え」は 自然界の生命は
みなそのままで完璧 美しい
花はその幸福感の象徴なのでしょうか
進化してもしなくても 今 そのままで
岸田さんの想う答えとは違うかもですが
私なりにそう感じました


