時は秘かに テクノポリスを ただ走り去った
忘れかけてた夢に気づいた まだときめく
いつか見た青い空は 行き先さえも告げずに
STAINLESS NIGHT 魂を奪われたアンドロイドたちが
STAINLESS NIGHT 悲しみさえ手探りで拾い集める夜
くずれかけてた胸の破片も ああ掃き散らして
街はわずかに錆びることもなく ただきらめく
星さえも 摩天楼を 科学者気取りで着飾る
デジタルの森の中は 時計仕掛けのリズムで
STAINLESS NIGHT 魂を失ったアンドロイドたちが
STAINLESS NIGHT 悲しみを手探りで拾い集める夜
テクノロジーがどんどん進み
人工知能に支配された未来
魂を奪われたアンドロイドは
人間の未来の姿でしょうか
日常を眺めると もうすでに
そういう未来が重なって
きているようです
「悲しみさえ手探りで拾い集める夜」
心に冷たい風が吹くような情景・・
ずっと昔の歌です 奇抜なメイクだった
聖飢魔Ⅱというグループが歌っていたのですが
この歌詞が何故か心に残っていました
私は夜 音楽に浸りたいときはパソコンに
愛用の大きなヘッドホンをつけて
(パソコンの音はそのままよりつける方が好き)
YouTubeでいろんなジャンルの音楽を
楽しみます 懐メロもです
その懐メロの中で偶然
懐かしいこの歌に再会しました
改めて聴いてみると曲も良くて
歌詞の内容はまったく古くなくて・・
私は未来の物語やロボットも
夢があって大好きです
いつかソーマに
「なんでばあばロボット好きなん?」
と聞かれましたが 「ばあばになっても
心は若いままやの」
心は今も 夢野を駆け巡る です
娘の家でクルクルお掃除している
ルンバも可愛いし お店によくいる
ペッパーも可愛いです
この歌詞のようなさびしい未来は嫌ですが
そういう未来を経て また自然回帰の
未来も来て・・それが繰り返され
今はまだ想像できないような未来も
きっとあるのでしょう 人類が絶えない間は
地球の未来をどこかで見つめていたいです

