宇宙飛行士の毛利 衛さんが出された絵本
「宇宙からのことば」を買いました
宇宙から地球を眺めることができた数少ない人たち
宇宙飛行士たちの言葉をメッセージとして載せています
未来を託す子供たちにも届けと 毛利さんの願いが込められた絵本でした
涙の出る絵本


人類は
地上の五千万種もの
生命と共に 生かされている
国境は見えません
毛利 衛

最初の日は それぞれが自分の国を指さしていた
3、4日目には自分たちの大陸を指さしていた
5日目になると みなが気にかけていたのは
たったひとつの地球だった
サルタン・サウド
なぜぼくがここにいるのか いまわかった
月を調べるためじゃない 振り返って
ぼくたちの星 地球を見るためだった
アルフレッド・ウォードン
宇宙に旅立った宇宙飛行士がみなで地球を見た時の言葉だそうです
私は 5日目になると みなが気にかけていたのはたったひとつの地球だった
の ところでは毎回心が揺すられ涙がにじみます・・
ほんとうに誰もがこういうふうに地球を眺めることができたらいいのに
宇宙からの視点を持つことが出来れば 私たちの意識も変わるでしょう