色々な番組で・・
ほんとにそうですね
旅番組で・・
(フランスの村)
心が温かくなりました

テレビを見ていて
私の心にとどまった
色々な人たちの言葉を
メモしていたので
ここに残します
日本に住む外国人の言葉
「日本人は 戦争の悲惨さは語り継ぐけど
憎しみは語り継がない」
廃墟となった村の跡地で
ヤギを放牧していた若い男性
脱サラして 近くの小さな村でチーズを作って
暮らしていると言う
「この素晴らしい場所に感動したんだ
美しい花 山 渓谷 湖・・
ここでチーズを作り それを必要としてくれる
人々がいる それで十分満足なんだ
廃墟になった村の草をヤギが食べて
村の一部はチーズの中に生きている
失われてなんかいないよ」 と
さわやかに笑った
生まれた子供に会いに日本に到着した
外国人男性へのインタビュー
「今から生まれたばかりの息子に
会いに行くんだ
親としてどんな人になってほしいかだって?
僕はどんな人になっても応援するよ」
60代の男優さん
「生きることって おもしろいじゃないですか
知らないことがいっぱいあるから
わくわくしませんか?」
学校や町でうまくいかず
実家の牧場で働いている少年
父親は息子を横に座らせ
インタビューに答えた
「よくやってくれてるよ」と 少年の
働きぶりをほめて 最後に
「僕は息子を誇りに思ってる」と言って
少年の肩を抱き寄せた
照れるようにうつむいた少年
嬉しかったよね
タレントさん
「おれ フアンが一人もいなくなっても
自分だけはフアンでいてやりたいなあ」
「羊飼いとして生きることしか考えられない」
と いう男性
「羊たちを愛し 心穏やかに暮らす
それが望みさ ここは色々不便だけど
それが何だろう 自分たちがその不便さに
合わせていけばいいだけの話さ」
そういう姿勢は新鮮だった
ピアニストの若い女性
「人生 ピアノしかない
70年80年ピアノやってるピアニストの人は
ステージに出てきただけで威厳があり
ピアノの前に座るとその人の長年のピアノ人生が見え
弾き始めると泣く・・みたいな(感動で)
いつかそんなピアニストになりたい」