
「地球を守るためなら
命を投げだしてもかまわない
だってこんなに美しいんですもの」
マリア・パスカル(9才)
問いかけ
日々の中で
悩みや迷いに直面したとき
自分を軸に戻したいとき
私を助けてくれる言葉があります
ニール・ドナルド・ウオルシュさんの
本の中にまぶしく光った
自分への問いかけの言葉
「これが 私か?」
「その時 愛なら どうするか」
いくらそう問いかけても
私の中には
あいまいにしてしまうエゴもいる
ほんとうの自分に届くかどうか・・
でも
心の芯に響いてくるメッセージです
忘れずにいたいと思います
昔読んだの本に紹介されていた
当時9才の女の子の言葉
とても感動したので覚えていました
汚れていない魂のつぶやきを
聞いたような はっとする言葉・・・
子供心にも
それだけ尊いと思ったのでしょうね
「宇宙は そこにある現実だからこそ
この上なく素適なファンタジーなのである」
中川人司 「宇宙授業」より
空を見上げれば そこに
不思議が広がっている
手をのばし夢を放てば
宮沢賢治さんの表現を借りれば
夢は「空に沈んでゆく花びら」のよう
どこまで深いか分からない
宇宙を目指す人たちはみな
ファンタジーのとりこに
なっているのでしょうね