風

私は 透明な何か 風?になって
山の中の細い獣道のような道を
すごいスピードで上へと吹き上げていく
その低さから見た上の木立の様子
吹き上がっていく道の脇の草むらも覚えている
草が顔にふれる感触がリアルでした
現実のようにリアルな美しい海の中に立っている私
腰くらいの浅いところ・・素晴らしいお天気で
きらきらと美しい眺め 心も晴れやか
そのまぶしさ 明るい光が肌に眼にあたっている
リアルな感覚 美しい夢のひとコマでした
まだ南の海と出会ってなかった頃ですが
初めて行ったニューカレドニアの海で
腰、胸くらいのところに立ち尽くしていたのを
思い出します その時も素晴らしいお天気
自分の足も砂も見えるくらい透明な水の中を
カラフルな可愛い魚たちが群れていたこと
光が足元にも揺れてきらめいていたこと
まわりを見渡せば素晴らしい景色だった・・
夢の景色はぼんやりですが
晴れ渡る心は同じようだった気がします
海
映画
これは昔のページにも詳しく書き残している夢
若い男女の冒険ありの映画のようなストーリー
一つ一つの場面が切り離された時空間に・・
そのばらばらな場面を私は参加するでなく
ずっと見つめている
若い男女は一緒だったり離れたり 繰り返しながら
ラストはハッピーエンドのよう
淡いブルーの水に浸された海辺の桟橋
小さなカヌーのような小舟に乗り込む二人
女性は金髪で美しく 頬には輝くような涙が・・
その幸福感が伝わりました
ほんとうに映画を見ているような夢でした
ちょうど娘が結婚しようとする時期だったので
そんな夢を見たのかなと思っていました
でも 娘たちはそんなロマンチックではなく
ドライな友達同士みたいでしたけど(笑)
UFO
ビルの谷間で人々といっしょに逃げ隠れしている私
ビルの上を見れば 大きなUFO・・・
私はそれを見ながら「私はそこから来たんだ」と思っている
とってもSF的な夢でした