メモより
  夢のような体験をした人の言葉
     イメージがとてつもなく美しい

「大きな回廊が天国のようで
甘い香りが満ちていた バラの香りだった
青色と金色の光が空間を満たし その中を
 何本ものピンク色の光線が貫いていた・・・」

「いじめ」に寄せた言葉 読売新聞より

人の心を傷つけて喜ぶ心さびしき者に
聞く耳はなかろうから
中傷された君に言う
ハエたちの集まりでは蝶も「きもい」と
陰口をたたかれるだろう
心ない者たちのうちにも自分と同じ
美しさを探しつつ
君はひとり 大人になればいい

心に残る言葉

本より

いくつになっても
「今が一番いい」と言える人はきっと
未来でもそう言えるだろう

出会いはいくつになっても待っている
その時の自分にふさわしい出会い

人や 出来事 体験 さまざまな感情
感動的なお話 素晴らしい自然 旅
テレビや映画 本にも・・・

そして 歳をとるごとに
心は豊かに 平和になっていく
50才 60才 70才 80才・・
死ぬ間際ですら 出会いはあるだろう
それを楽しみ生きる

古い映画
  「舞踏会の手帳」より

母親が亡くなった息子を思いながら
ひとりごとのように語る言葉

「息子は・・・・

夜に忍び込んで ピアノを弾いている

私は耳を澄ませて聞いているの

彼は演奏する 

夜に響く音の美しいこと

湖に落ちる石のよう・・・ 」