昔のTVドラマ「スタートレック」より

アニメ映画「るろうに剣心追憶編」より

頑なに異文明を拒否し 
未来の扉を開けようとする者を
抑え込む指導者に 心を込めて語りかける

「変化することが大変なのはよく分かっている
新しい考えというのは 疑われたり 
恐れられたりするものだ
だけど 受け入れられることもある 
その時進化がおこる 目が開かれるのだ」

「春は夜桜 夏には星  
 秋に満月  冬には雪

それで十分酒はうまい
それでもまずいなら それは
自身の何かが病んでるあかしだ」

心に残る言葉

映画 ドラマより

「剣は狂気 殺人術 
どんなきれいごとを口にしてもそれが真実
人を守るために人を斬る
人を生かすために人を殺す
これが剣術の真の理
おれは 何百人もの悪党を斬り殺してきた
だが 奴らもまた人間
このすさんだ時代の中で 精一杯生きようと
していたにすぎない・・・」

NHK大河ドラマ「篤姫」より

映画「レッド・プラネット」より

まだ世に出る前の若い日の大久保利通
皆が時代の上に踊り出んと燃えていたころ
仲間内でも 役目も仕事もたいしたこともできず 
一人成すべきものが見えず悶々と暮らしていた
ある時 江戸に向かう仕事が舞い込む
このチャンスを男としてしっかり掴もうと
勇んで出発したが その仕事は
西郷隆盛のお伴として呼ばれただけだった
重要な会合の場でも加われず
別の部屋に一人だけ残された 
拳を握りしめ歯を食いしばって屈辱に耐える

朗報を期待し待つ家族の元へ帰るが
彼は怖い顔で母親に告げる
「おいは・・・くやしかです
  おいは・・・今日から鬼になりもす」
その険しい失望の顔つきに察した母は
「あなたが鬼なら 
私は鬼の母になるだけのこと」
穏やかに答え 微笑んだ

「科学は 何も面白い質問に答えてくれない
だから 哲学の道へ・・ 以来 神を求めている
石を拾ったら 裏に 作者 神 と書いてあるかも
宇宙は驚きに満ちている」

  ドラマ「アンという少女」より
      (赤毛のアン)

孤児院から間違って女の子が来た時
マリラは怒ってアンを孤児院へ帰そうとする

「私たちが欲しいのはよく働く男の子
あんなやせっぽちの女の子は役に立たないわ」
マシュー「そうさな・・だけどわしらがあの子の
役にたつかもしれん・・」

指輪物語の作者の物語
映画 「トールキン旅の始まり」より

映画のラスト近く
トールキンの友人が彼の母親に言う

「あなたの息子さんの詩集を世に出したいんです」

「・・・・ 詩集が・・・役に立ちますか?」

「こんな時代だからこそ人の心に必要なのです」