

思い出の舞台
時は忍び足で 心を横切るよ
何か話しかけてくれないか
あっけないキスのあと
ヘッドライトを消して
猫のように眠る月を見た
好きと言わないおまえのことを
息をこらしながら考えてた
愛ってよく分からないけど
傷つく感じがいい
泣くなんてバカだな
肩をすくめながら
本気になりそうな俺なのさ
笑っちゃうよ 泣かれて
口説くのも忘れた
ほろ苦い男の優しささ

何年も前 雪組のトップスターを
されてた水夏希さんの今でも
一番好きなショーでの一場面
銀橋でスポットライトをあびて歌う
この歌詞と車のブレーキ音から
始まる曲がとってもおしゃれで
都会的で素敵だった
今も大好きです
「タカラヅカグローリー」より