

「奇跡の星 人類の故郷」 NHKより
「宇宙飛行士たちは 地球を飛び立つとき
意識が変わっていきます
故郷はもう 地元の町だけではありません
もっと大きなものになります
宇宙へ行ってから 故郷は地球となりました
地球は息をのむほど美しく
自分が味わった感覚を
正確に表現する言葉が見つかりません
リランド・メルヴィン(宇宙滞在24日間)
ステーションで仕事をする合間には
たえず故郷を見つめました
あきることはありません それから宇宙空間を眺め
この宇宙の何処に他の生命がいるのだろう・・
問いかけても 漆黒の宇宙から答えはありません
そして ふたたび地球を見て
そのあふれる生命の輝きに驚き 愛おしむ・・・」
数々の鮮明で美しい地球の映像に
宇宙飛行士の言葉に 感動しました
素晴らしい番組に感謝します
その中で 画面いっぱいに宇宙飛行士の
片目が大写しになり その瞳の中に
青く映り込んだ地球が印象的
こんな体験をすれば当然
人の意識や価値観が変わるでしょう
皆が月へ行けて ここから月を眺めるように
地球を丸ごと見つめる時が来たら
きっと みんなの意識が変わる 進化へと
そんな時代が来ますように
テレビ画面だけでもこんなに美しいのに
実際肉眼で見れば 言葉も心も失って
私はどうなるか分かりません
