・・背を伸ばし すっくと立ちつくす乙女は 朝露に濡れ あまりの気高さに 手折ることも 畏れ多いこと ただ賛辞の目を細め あなたに見入る・・・
・・・・あなたには 恥じらいがよく似合う 月にかくれ 葉陰にかくれ それでももれる 白きほほえみ たゆたう時は 沈黙の色に染まっていく・・・
МYさん МJさんの「白い薔薇」より