昨年のコロナ緊急事態宣言時の若い人の思い

2020年の春

2020年4月5月コロナウイルスの感染拡大で
最初の緊急事態宣言時 宝塚歌劇も公演中止になった
宝塚フアンの人のブログの中の 胸が痛んだ文を一部 
メモに残していました 
あの時は日本で初めてのことで 今読んでも胸がきゅっと・・ 
若い人は特に みんな不安でつらかったね・・

「色んな感情の起伏・・・  でも慣れてきた・・
ガランとした都心の街を歩いていると異世界にいるようだ
あのうじゃうじゃいた人はどこへ消えたんだ・・?
あの人もこの人もみな本当に実在しているのか?って・・
コミュニケーションもネット上になって・・
東京宝塚劇場もガランとして電気だけついてる
あーーもうイヤ! 何もかもイヤーーー!!
今度はイヤイヤ期に突入・・
でも 叫べるカラオケボックスも閉鎖・・」

「子供のころから宝塚が大好きで 
大人になったら東京宝塚劇場の近くで働くと決めていた 
今 そばの職場にいるんだけど
コロナ自粛で会社も人数分けして通勤してる
ガラガラの電車に乗り 人もまばらなビルの中を歩き
いつも通る劇場の前は夜はポスターだけは電気がついている
いつもは 昼も夜もフアンでにぎわっているのを思い出し
泣きながら歩いた・・・」