ある本を読んで 心に残っていた言葉を思い出す
「これもまた 過ぎるだろう」
悟りの境地に至った人の思考の中にあるのだそうです
今 耐えられないというような出来事が起こっても
否定せず 逃げずに冷静に向き合い
今できることをする
ほんとうに・・時代も人生もそうだった
良きことも悪しきことも みんな過ぎていく
移りゆく中でみんな懸命に生きてきた
そこで何かを学びながら・・
悟った人は心の底にそういう冷静な考えを持ち
状況に振り回されず 巻き込まれず 穏やかに
成すべきことをするらしい
多くの凡人は分かっていても動揺し振り回される
それが人生だから たくさん味わって生きる
悟ってしまったらある意味つまらない?
でも どこかに忘れずにいたいと思う言葉です
自分や人を助ける時の為に
その言葉の後ろには希望の光もさしている
「すべては良きにはかられている」と信じたい
今のコロナ時代の夜明けも待ちながら・・
