四季の中で一番好きな秋
移りゆく紅葉のさまも 晩秋の深い味わいも好き
どの季節もそれぞれ美しさがあるけれど
まるで この季節に生まれることを望んだように
涼しい風と 澄んだ秋の光と 哀愁の陰りが好き
そして 生まれた月に思うことは
自分のいたらなさや足りないところを思っても
感動する心をいっぱい持たせてくれたこと
またその先を想う心を持たせてくれたことに感謝します
この目に映る世界なにもかも 
人の心に悲喜こもごもあっても 
人の世の醜悪絶えなくても 
それでも 奇跡のようなこの世界 
自分も含めて この世界は夢なのでしょうか
私は生きて夢を見ているのでしょうか

誕生月に