春の公園で

足元の小さなキミたち
今年も会えたね

小さな世界を見つめて 思い出しました
金子みすゞさんの「はちと神さま」の詩
神さまって命そのものなのね 
日本独自の「神は万物に宿る」 
ということなのね
それ以上のことは分からないけど
新しい命が生まれる春を身近で味わいました

はちと神さま  はちはお花のなかに お花はお庭のなかに お庭は土塀のなかに 土塀は町のなかに 町は日本のなかに 日本は世界のなかに 世界は神さまのなかに そうして そうして 神さまは 小っちゃなはちのなかに