




フランスパリのレビュー劇場の人たちのお話
ドイツ占領下の時代とはいえ 明るい雰囲気
重い苦しい作品でなくて 劇場を守ろうと頑張る人たち
(今の宝塚の状態とかぶるような・・)
メッセージを残しつつ退団するトップコンビの
歌やダンスがいっぱいあって楽しめた
ひことちゃんのジャズも聴けてよかったです


フィナーレのダンスは
シャンソンの愛の讃歌の
ビートのきいたアレンジで みんなキレキレバチバチで
カッコよかったです
私は何より フィナーレ冒頭の淡いピンクのお衣装の
ひとこちゃんの美しさに感動 キランキラン☆彡
光の音が聞こえた・・私の免疫に作用する姿と歌声
生で観る喜びを実感 「冬霞の巴里」もそうだった
映像や写真には残せない 「その時」がある

この険しい目つきの軍人さんは
いなかった(笑)フリードリッヒは
エンタメを愛する好青年だった