雪組望海ジュアンは男っぽく荒々しく 憎悪もむき出し どこか子供っぽさがあった 永久輝ジュアンは貴族の道楽息子ふう 表情やしぐさにムードがあり 女たちと 戯れていても どこか心の虚しさ嫌悪感が にじんでいた どちらもそれぞれ 命を削っての熱演で素晴らしい 生田先生の「一日(じつ)一生」の言葉を胸に皆さん 頑張られたのでしょう 生で見る舞台の息遣いを 私も劇場で体験したかった